源泉掛け流しが自慢の群馬県老神温泉の「湯元 楽善荘」。優しい湯質と、女将手作りの季節のお料理でお客様をおもてなしさせて頂きます。また、当館から車で5分約4㎞先に東洋のナイアガラと言われる吹割の滝があります。周りを山々に囲まれた老神の温泉街にお越しください。

楽善荘へ、「おかえりなさい」

老神温泉 湯元 楽善荘からのごあいさつ

群馬県老神温泉・楽善荘は老神温泉街の中心に位置し、利根観光・尾瀬散策、そして日本百名山(赤城山・日光白根山・武尊山・皇海山・至仏山)等の登山に最適です。

女将の笑顔と元気がいつ訪れても落ち着くアットホームな宿です。また、四季折々の大自然を満喫でき、心身共に元気になれる温泉旅館です。皆様の「もうひとつの故郷」として、いつでも気軽にお帰りいただきたいと思っています。

源泉ならではの湯量と皮膚に優しくすべすべになる源泉かけ流しの温泉を、心行くまでお楽しみください。

 

 

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2つのプランから、人数・目的に合わせてお選び下さい
 


 
105020_top_源泉掛け流し
老神の源泉を贅沢に掛け流しで使っています
100521_TOP_お土産販売
老神の特産品から、お酒のおつまみまで揃えています
100521_TOP_交通案内
詳細な案内写真付きで、当館までご案内します

 

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〔老神の名前の由来〕

昔、「赤城山神」と「日光男体山神」が国争いの戦いをし、負傷した「赤城山神」は赤城山の麓まで逃げてきましたが、目と鼻の先には、敵の軍勢が追いかけてきています。やけになった赤城山神は自身に刺さっていた矢を抜くと、おもいっきり地面に刺しました。すると不思議な事に、そこから湯が湧き出てくるではありませんか。そこで矢傷を湯に浸してみると、これまた不思議、見る見るうちに傷が治ってしまいました。勢いづいた赤城山のヘビの神は、見事に日光男体山の神を追い返しました。よって今では追い返したと言われる場所、の吹き割りの滝がある地区を『追貝』と呼んでいます。そして月日が流れ、若かった赤城山神も、年老いていき、いつしか『追神』の名が『老神』となったそうです。